テキスト・3Dを制作する
キャンバス上でテキストを作成・整理し、3Dワールドのワークスペースを開く方法を説明します。
テキストノードは、脚本、メモ、プロンプトの保存に適しています。3Dワールドノードからは、コンテンツを配置してカメラ位置を調整できる専用ワークスペースを開けます。
テキストノード
脚本、ショットの指示、プロンプトなど、繰り返し確認・再利用する文章にはテキストノードを使います。
テキストノードを作成する
- キャンバス左側のツールバーで
+を選びます。 - テキストノードを選びます。
- ノードを選び、内容を入力します。
- 文字を選択し、ツールバーで見出し、本文、太字、斜体、リストを設定します。
- キャンバスの空白部分をクリックして、テキスト編集を終了します。
キャンバスの空白部分をダブルクリックし、テキストノードを選ぶこともできます。
主なテキストツール
| ツール | 使用する場面 | 操作後の結果 |
|---|---|---|
| 見出し1、見出し2、見出し3 | 脚本や長文の階層を整理する | 現在の段落を選択した見出しレベルに変更します |
| 本文 | 見出しを通常の段落へ戻す | 現在の段落を本文に変更します |
| 太字、斜体 | 重要な内容を強調する | 選択した文字のスタイルを変更します |
| 箇条書き、番号付きリスト | 手順、要件、ショットリストを整理する | 現在の段落をリストに変更します |
| 区切り線 | 文章を2つの部分に分ける | 現在の位置に区切り線を挿入します |
| 背景色 | キャンバス上でテキストノードを見分ける | 現在のテキストノードの背景色を変更します |
| すべてコピー | 全文を別の場所へ貼り付ける | ノード内の全文をコピーします |
| ライブラリへ保存 | 後で文章を再利用する | 保存パネルを開きます |
| 全画面 | 長文の閲覧や編集に集中する | テキストの全画面エディターを開きます |
ここでは、テキストツールバーでよく使う機能を紹介しています。表示されるボタンは、ノードの状態や製品バージョンによって異なる場合があります。
3Dワールド
3Dワールドには、空間を組み立て、コンテンツを配置し、カメラを調整するためのワークスペースがあります。3Dワークスペースで構図とカメラ位置を決めてから、キャンバスに戻って制作を続けられます。
3Dワールドを作成する
- キャンバス左側のツールバーで
+を選びます。 - 3Dワールドを選びます。
- キャンバスに3Dワールドノードが表示されたら、ノードを選びます。
- ツールバーで3Dワールドへ入るを選びます。
- ワークスペース内で、現在利用できる環境、コンテンツ、カメラを追加または調整します。
- 完了したらワークスペースを終了し、キャンバスへ戻ります。
すでに.glbファイルがある場合は、空の3Dワールドノードのツールバーでアップロードを選び、3Dアセットをワークスペースへ読み込めます。
アカウントによっては、3Dワールドの入口がロックされている場合があります。画面に表示されるアクセス案内を確認してください。空のワークスペースを開くだけではモデル生成は始まりません。ワークスペース内で生成ツールを使うと、画面に表示されるモデルと設定に応じてTapiesを消費します。
3Dワールドノードの主なツール
| ツール | 使用する場面 | 操作後の結果 |
|---|---|---|
| 3Dワールドへ入る | 空間、コンテンツ、カメラを調整する | 現在のノードに対応する3Dワークスペースを開きます |
| アップロード | 既存の.glbアセットを3Dワールドに追加する | パソコンからファイルを選び、現在のノードへ読み込みます |
ここでは、キャンバス上の3Dワールドノードで使う主な入口を紹介しています。3Dワークスペース内の操作項目は、現在のコンテンツ、アカウント権限、製品バージョンによって異なる場合があります。
次へ:プレイリストを使う