ファイルをアップロードする

パソコンから画像、動画、音声をキャンバスへ追加し、Agentや後続ノードで参照する方法を説明します。

パソコンにある画像、動画、音声をキャンバスへ直接追加できます。アップロードしたファイルは1つずつノードになり、プレビュー、移動、接続、Agentへの受け渡しができます。

アップロードだけでは生成は始まりません。使用するには、Agentで@を使ってノードを指定するか、後続の画像・動画・音声ノードへ接続します。

1. アップロード方法を選ぶ

方法操作
パソコンから1つ以上のファイルを選ぶ左ツールバーの+からアップロードを選ぶ
キャンバス上の指定位置へ置くFinderまたはエクスプローラーから空白へドラッグ&ドロップ
スクリーンショットやコピーしたメディアを貼るキャンバスへ戻り⌘ V、WindowsではCtrl V

+からアップロードしたファイルは、現在の表示範囲の中央に表示されます。ドラッグ&ドロップしたファイルは、離した位置の近くに表示されます。

2. 追加メニューからアップロードする

  1. 左ツールバーの+を選びます。
  2. 追加メニューからアップロードを選びます。
  3. パソコンから画像、動画、音声を選びます。
  4. 完了するまで待ちます。
  5. プレビューが表示されたら、ノードを選び内容を確認します。

追加メニューからアップロードする

複数ファイルを選ぶと、アップロードに成功したファイルごとにノードが作成されます。1つ失敗しても、完了したファイルは削除されません。

3. キャンバスへドラッグする

置きたい位置が決まっている場合に便利です。

  1. Finderまたはエクスプローラーでファイルを探します。
  2. ファイルを押したままキャンバスへドラッグします。
  3. アップロード表示が出たら、目的の位置へ移動します。
  4. マウスボタンまたはトラックパッドを離します。
  5. 完了すると、その近くにノードが表示されます。

対応するメディアファイルは複数まとめてドラッグできます。完了後、各画像、動画、音声ノードを開き、プレビューまたは再生を確認してください。

4. スクリーンショットやメディアを貼り付ける

クリップボードに画像がある場合は、保存せずそのまま追加できます。

  1. スクリーンショットを撮るか、別のアプリで画像をコピーします。
  2. Creative OSのキャンバスへ戻ります。
  3. ⌘ V、WindowsではCtrl Vを押します。
  4. 現在の表示範囲の中央に画像ノードが現れるまで待ちます。

クリップボードにキャンバスのノードが入っている場合は、そのノードのコピーが作られます。メディアファイルの場合は、ファイルがアップロードされます。

5. アップロードしたファイルをAgentへ渡す

アップロード完了は、ファイルがキャンバスに置かれた状態です。現在のタスクで使うには、Agentへ明示的に参照させる必要があります。

  1. Agentを開きます。
  2. 入力欄で@を入力します。
  3. アップロードしたノードを選びます。
  4. 使い方を説明します。
  5. 依頼を送信します。

例:

@商品正面画像 ボトル、ラベル、色は変えず、夏の屋外広告のビジュアル方向を3案ください。まだ画像は生成しないでください。

アップロードしたノードを後続ノードへ接続し、後続ノードのPrompt欄で@を使って上流の素材を参照することもできます。

6. 対応ファイル

一般的な形式と上限:

種類主な形式1ファイルの上限
画像JPG、PNG30MB
動画MP4、MOV500MB
音声MP3、WAV、FLAC、AAC、OGG、M4A、WMA50MB

対応形式は、アップロードする場所によって異なる場合があります。ファイル選択画面で選べない、または形式の警告が表示された場合は、その画面の要件に従ってください。

文書、表計算ファイルなどの業務ファイルは、Agentの添付ファイルとしてアップロードできます。Agentに依頼するを参照してください。

7. アップロードに失敗した場合

画面のメッセージを確認し、次の点を確認します。

  1. 対応しているファイル形式か。
  2. 種類ごとのサイズ上限内か。
  3. パソコンで正常に開く、または再生できるか。
  4. ネットワーク接続が安定しているか。
  5. アカウントでそのノード種類を利用できるか。

多数のファイルを一度に追加した場合は、少数ずつに分けて再試行してください。失敗したファイルを見つけやすくなり、成功済みのファイルを再アップロードせずに済みます。

結果を確認する

  • 画像が正しく表示される。
  • 動画と音声を再生できる。
  • 各ファイルに1つずつノードがある。
  • Agent内の@参照が意図したファイルを指している。
  • 後続ノードに不要な参照が含まれていない。

画像、動画、音声の生成では、選択したモデルと設定に応じてTapiesが消費されます。

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