コメント・問題報告

キャンバス上の内容をコメントで確認し合い、製品の問題は関連ノードとキャンバス情報を添えて報告します。

チームメンバーに作品の一部を修正してほしい場合は、キャンバスのコメントを使います。ボタンが反応しない、生成結果が想定どおりにならない、ページにエラーが表示されるといった場合は、問題を報告を使います。

状況使用する機能
「この画像では製品をもう少し大きくしてください」コメント
「生成を選択しても何も起きません」問題を報告

1. キャンバスにコメントを追加する

  1. キャンバス左側のツールバーでコメントモードを選択します。
  2. 確認したい場所を選びます。
  3. コメントを入力します。
  4. Enterを押して送信します。
  5. コメントモードをもう一度選択して終了します。

コメントはノードとしてキャンバスに残ります。あとからキャンバスを開いたメンバーにも内容が伝わるよう、対象の画像、クリップ、テキストの近くに配置してください。

1件のコメントには最大200文字まで入力できます。改行するにはShift Enterを使います。

2. 返信・編集・削除

コメントノードを選択すると、スレッド全体が開きます。

  • 下部の入力欄から返信します。
  • 自分のコメントの横にある···を選択すると、編集または削除できます。
  • ほかの人のコメントには返信できますが、代理で編集することはできません。

現在、コメントには解決済みの状態がありません。修正が完了したら結果を返信するか、不要になったスレッドをコメント作成者に削除してもらいます。

3. 相手がすぐ対応できるコメントを書く

対象と変更内容を明確にします。

ショット2の製品が小さすぎます。構図は維持したまま、製品が画面幅のおよそ3分の1になるまで拡大してください。

「何か違う」「もっと高級感を出して」といったコメントだけでは、追加の確認が必要になることがほとんどです。

4. 製品の問題を報告する

特定のノードに関する問題の場合は、先にそのノードを選択し、フローティングツールバーの問題を報告を選びます。選択したノードは、フィードバック画面に関連ノードとして表示されます。

次の情報を含められます。

  • 行っていた操作
  • 本来期待していた動作
  • 実際に起きたこと
  • 必要に応じてスクリーンショット
  • 現在のキャンバスリンク
  • 直近の操作リプレイ

Creative OSは、アプリのバージョン、ブラウザーとOS、発生時刻、キャンバスID、ノード数、ネットワーク状態、言語などの技術情報も添付します。これによりTapNow側で問題を再現しやすくなります。

5. 問題を明確に説明する

例:

2つの動画ノードを選択してプレイリストを作成しました。確定後、ページが5分間読み込み中のままになり、プレイリストは表示されませんでした。ページを再読み込みしても同じ現象を再現できます。元の動画はいずれも正常に再生できます。

送信前に、スクリーンショット、関連ノード、キャンバスリンクに、問題と無関係なクライアント資料や個人情報が含まれていないか確認してください。

フィードバック画面から送信できない場合は、スクリーンショットとエラーの発生時刻を保存し、TapNowサポートへの問い合わせ時に添えてください。

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