カスタムコネクタを追加する

カスタムMCPコネクタを登録できるAgentにTapNowの接続アドレスを追加し、一度認証するだけで、会話の中から画像や動画を生成できるようにします。

MCPコネクタを自分で登録できるAgentなら、下の手順でTapNowを一度追加します。認証を済ませれば、どの会話からでもTapNowに生成を依頼できます。

MCPコネクタのアドレス

以下は、あなたが使っているTapNowに対応する接続アドレスです。コピーしてください。

使っているTapNowMCPコネクタのアドレス

Claude

  1. Claudeの設定(Settings)を開き、コネクタ(Connectors)に進みます。
  2. カスタムコネクタの追加(Add custom connector)を選びます。
  3. 名前に TapNow、アドレスに上の接続アドレスを入力します。
  4. 保存したあと、そのコネクタの接続(Connect)を押すと、ブラウザでTapNowの認証ページが開きます。
  5. TapNowアカウントでサインインし、許可します。完了が表示されたらClaudeに戻ります。

ChatGPT

  1. ChatGPTの設定(Settings)を開き、コネクタ(Connectors)に進みます。
  2. コネクタを追加し、名前 TapNow と上の接続アドレスを入力します。
  3. 保存したあと、ブラウザでの認証を一度済ませます。TapNowアカウントでサインインして許可してください。

ClaudeとChatGPTのメニュー位置は、バージョンや表示言語によって変わります。画面に表示されている内容に従ってください。入口が見つからないときは、設定内で Connectors を検索します。

動作を確認する

会話に戻って、次のように送ります。

TapNowコネクタが使えるか確認して、最近のTapNowキャンバスを一覧にしてください。

キャンバスの一覧が返ってきたら接続できています。TapNowのツールが見つからないと言われた場合は、設定に戻ってコネクタが「接続済み」になっているか確認してください。

使ってみる

普段の言葉で依頼して構いません。結果がよくなるのは、何がほしいか、何をもとにするか、どこで使うかの3点を伝えたときです。

TapNowで商品のメインビジュアルを作ってください。明るい木のテーブルに白い陶器のマグカップ、右から自然光、背景はすっきりと。1:1の正方形、ECの商品ページ用です。できたらキャンバスのリンクを送ってください。

一式で作るときは用途を伝えれば、Agentが適した方法を選びます。

この商品写真をもとに、TapNowでEC用のカット一式を作ってください。白背景、シーン、ディテールの3枚で、小紅書向けです。それぞれ何に使うカットか説明してください。

認証とアカウント

認証は、サインインしたTapNowアカウントとチームに対して行われます。生成はそのアカウントのTapiesを消費し、結果はそのアカウントのキャンバスに届きます。

複数のチームを使い分けている場合、認証時に選んだチームが結果の届き先になります。変更するときは、TapNowでチームを切り替えてから、もう一度認証してください。

接続アドレスを認証情報のように共有しないでください

アドレス自体に身元情報は含まれませんが、認証済みのコネクタはあなたのアカウントで生成を行い、Tapiesを消費します。共有端末に認証済みのコネクタを残さないでください。

よくある質問

認証ページが開かない。 ブラウザがポップアップをブロックしていないか確認してください。新しいタブで開くクライアントもあり、ブロックされても警告が出ないことがあります。

TapNowのツールが見つからないと言われる。 まずコネクタが「接続済み」か確認し、次に入力したアドレスが上の接続アドレスか、TapNowのウェブサイトのアドレスではないかを確認してください。

生成が返ってこない。 画像は通常15〜30秒、動画はもっと時間がかかります。Agentにもう一度確認してもらうか、キャンバスのリンクを開いてTapNow側で進捗を見てください。

Tapiesが足りないと表示される。 生成にはTapNowアカウントのTapiesを使います。残高はTapiesとプランを管理するで確認してください。

次のステップ

接続後にできることは、他のAgentでTapNowを使うで確認できます。