他のAgentでTapNowを使う

普段使っているAgentにTapNowを接続し、会話の中で画像や動画を生成して、結果を自分のTapNowキャンバスに受け取る方法を説明します。

Claudeで企画書を書いていて、挿絵が必要になったとします。TapNowに戻って要件を説明し直す代わりに、同じ会話の中でそのまま依頼できます。画像が生成され、あなたのTapNowキャンバスに届きます。

これはMCPという仕組みで実現しています。Agentが外部サービスを呼び出すためのオープンな規格です。TapNowは自前のMCPサービスを公開しているので、この規格に対応したAgentならどれでも接続できます。

接続するとできること

Agentに頼めること返ってくるものTapies消費
メインビジュアル説明文から高品質な画像を1枚あり
ショート動画説明文からショート動画を1本、または静止画を動かすあり
商品カット一式商品写真1枚から白背景・シーン・アングル・ディテールのカットを作成あり
資料用ビジュアル構成案からトーンの揃ったセクション画像一式あり
各プラットフォーム向けサイズ画像1枚から各プラットフォームが求める判型に変換なし
素材ライブラリの検索キーワードやフォルダから手持ちの素材を探すなし
ライブラリへの保存指定したフォルダに結果を保存し、あとで再利用できる状態にするなし
キャンバス一覧最近のキャンバスを表示し、どこで作業するかを確認できるなし

生成にかかるTapiesは、TapNowで直接生成する場合と同じです。

生成の前に枚数と種類を確認しましょう

Agentは生成タスクを続けて投入できます。依頼にどれくらいかかるか分からないときは、先に計画を立ててもらってください。たとえば「何枚どの比率で作るか先に教えて、確認するまで待って」と伝えます。

結果が届く場所

結果はすべて、あなた自身のTapNowキャンバスに届きます。TapNowで直接つくったものと同じ場所に並びます。Agentの返信にはキャンバスのリンクが含まれるので、開いてそのまま調整、配置、書き出しができます。

素材ライブラリも同じものです。Agentが見つけられる素材は、TapNowで見えている素材と一致します。

事前に必要なもの

  • TapNowアカウント。生成にはこのアカウントのTapiesを使います。
  • MCPに対応したAgent。
  • 設定時にブラウザでTapNowへ一度サインインすること。以降は毎回サインインする必要はありません。

次のステップ

ClaudeかChatGPTを使っている場合は、カスタムコネクタを追加するから始めてください。千问办公やWorkBuddyで作業している場合は、公式プラグインから追加するから始めてください。

MCPに対応した他のクライアントも、同じアドレスを使い、Claudeと同じ手順で接続できます。