テキスト・音声・3Dを制作する

キャンバス上でテキストを作成し、音声を生成またはアップロードし、3Dワールドのワークスペースを開く方法を説明します。

キャンバスでは、画像や動画と並べて、脚本、メモ、音楽、ナレーション、3Dシーンを扱えます。各項目は独立したノードになり、別のノードへ接続したり、Agentで@を使って参照したりできます。

テキストノード

脚本、ショットの指示、プロンプト、確認・再利用する文章には、テキストノードを使います。

テキストノードを作成する

  1. 左ツールバーの+を選びます。
  2. テキストノードを選びます。
  3. ノードを選び、内容を入力します。
  4. 文字を選択し、ツールバーから見出し、本文、太字、斜体、リストを適用します。
  5. 空白をクリックし、テキスト編集を終了します。

空白をダブルクリックし、テキストノードを選ぶこともできます。

主なテキストツール

ツール使用場面結果
見出し1、2、3脚本や長文を整理現在の段落を選んだ見出しレベルへ変更
本文見出しを通常の段落へ戻す現在の段落を本文へ変更
太字、斜体重要な内容を強調選択した文字のスタイルを変更
箇条書き、番号付きリスト手順、要件、ショットリストを整理現在の段落をリストへ変更
区切り線文章の2つの部分を分ける現在位置へ区切り線を追加
背景色ノードを見分ける現在のノードの背景色を変更
すべてコピー全文を別の場所へ貼り付けるノード内の全文をコピー
ライブラリへ保存後で再利用する保存パネルを開く
全画面長文の閲覧・編集に集中する全画面エディターを開く

表示されるボタンは、ノードの状態や製品バージョンによって異なる場合があります。

音声ノード

音声ノードでは、音楽、ナレーション、会話、効果音を生成または保存できます。完成後、音声入力に対応する動画ノードへ接続できます。

音声を生成する

  1. 左ツールバーの+を選びます。
  2. 音声ノードを選びます。
  3. 音楽、音声、効果音のどれを作るか指定します。
  4. 現在のモデルに合わせて、歌詞、ナレーション原稿、音の説明を入力します。
  5. モデルと画面に表示される設定を選びます。
  6. 生成を選びます。
  7. 結果を最初から最後まで再生します。

例:

夜のキャンプ場の環境音を15秒作ってください。手前に静かな焚き火、遠くの木々には風の音を入れます。人の声は入れず、最後は自然にフェードアウトしてください。

既存の音声ファイルがある場合は、+からアップロードを選ぶか、ファイルをキャンバスへ直接ドラッグします。アップロードした音声は、再生可能なノードになります。

音楽、音声、効果音の生成では、選択したモデルと設定に応じてTapiesが消費されます。

主な音声ツール

ツール使用場面結果
ダウンロード現在の音声をパソコンへ保存音声ファイルをダウンロード
ライブラリへ保存後で再利用する保存パネルを開き、個人またはチームの素材ライブラリへ保存

音声ノードを選ぶと、現在利用できるツールが表示されます。生成中または再生可能な内容がない場合は、ボタンが表示されないことがあります。

3Dワールド

3Dワールドは、シーンを構成し、コンテンツとカメラを調整するためのワークスペースです。構図とカメラ位置を決め、次の作業のためにキャンバスへ戻ります。

3Dワールドを作成する

  1. 左ツールバーの+を選びます。
  2. 3Dワールドを選びます。
  3. 新しい3Dワールドノードを選びます。
  4. ツールバーの3Dワールドへ入るを選びます。
  5. 現在利用できる環境、コンテンツ、カメラ操作を追加または調整します。
  6. 完了したらワークスペースを終了し、キャンバスへ戻ります。

.glbファイルがある場合は、空の3Dワールドノードのツールバーでアップロードを選び、素材を読み込めます。

アカウントによっては、3Dワールドがロックされている場合があります。画面のアクセス案内に従ってください。空のワークスペースを開くだけでは生成は始まりません。ワークスペース内の生成ツールでは、表示されるモデルと設定に応じてTapiesが消費されます。

主な3Dワールドツール

ツール使用場面結果
3Dワールドへ入るシーン、コンテンツ、カメラを調整現在のノードの3Dワークスペースを開く
アップロード既存の.glb素材を追加パソコンからファイルを選び、現在のノードへ読み込む

3Dワークスペース内の操作は、コンテンツ、アカウント権限、製品バージョンによって異なる場合があります。

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